旅行の英会話です。今日は「飛行機の搭乗手続き」です。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
(注:今日は「対話の例文」です。対話になると、日本語と英語の言い方がかな
り異なります。(直訳はいびつになります)自分の英文と記載例が違っていても
全然気にしなくて構いません。表現の一例ですので)
A: こんにちは、今日は荷物(bags)をおいくつお持ちでしょうか?
B: 二つが預けるので、一つが持ち込みです。
A: それで、I.D.タグの記入はそれぞれお済みでしょうか?
B: はい、それらは記入してあります(labeled)そして、準備OKです。
A: 了解しました、それで、お預かりの荷物をお渡しくだされば、私が飛行機に
送ります。
B: はい、どうぞ。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
A: Hello, sir! How many bags do you have today?
B: I have two checked pieces and one carry-on.
A:はカウンターの方ですので、sir とお客さんを呼んでいます。女性の場合は
ma'am と呼びます(辞書には米話とありました)最初にアメリカに行った時はこ
の言葉を知らなくて、「お母さん」と思っていました(後で友達に教えてもらい
ました。)
前回は luggage とい言葉が出てきましたが、bag は簡単ですね。私はコレにし
ます。(笑)
checked だけで、預ける荷物が表せるんですね。
carry-on で、機内持ち込み。
海外旅行の多い方は、覚えておいて方が良い言葉ですね。
A: And have you filled out the I.D. tags for each one?
B: Yes, they're labeled and ready to go.
I.D. は identification 身分証明書ですね。この場合は荷札、名札みたいなも
のでしょうか?tag は、本体にぺろっとくっついているものですね。tag のつい
た言葉はみんなそんな感じです。例えば、tag question(付加疑問文)
labelはカタカナと違う発音です。カタカナ発音すると通じませんよ!
A: All right then sir, if you'll hand me your two checked pieces,
I'll send them to the plane.
B: Here you go.
荷物を渡すときに、Here you go な~んて、さらっと言えると嬉しくなりますよ
ね。えっ、そんなことありませんか?私は今でも顔を赤くして、嬉しくなります
よ。なぜかこんな短い言葉は「ハイ」になります。(不思議)