旅行の英会話です。今日は「機内放送」です。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
B: キャセイパシフィックにご搭乗頂き、ありがとうございます。
A: この634便はまもなく離陸いたします
B: どうぞ、座席をまっすぐな位置にして下さい
A: シートベルトを締めて下さい
(今日のおまけ)
A: どうやってシートベルトを締めるんですか?
A: 座席を後ろに倒して良いですか?
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
今日は機内アナウンスです。英語のアナウンスを聞くと、「何て言ってるか?」
聞きたくありませんか?昔はちっとも分からなかったの、リスニング力が着いた
かな?と思ったんですが、単にフレーズに慣れたのかも...
B: We welcome you aboard Cathay Pacific.
welcome aboard は「決まり文句」です。もともとは「船の乗船」の時にかけら
れる言葉だと思うのですが。飛行機も「船」に見立てた言葉がありますよね。会
社の入社時にも使われます。アメリカの会社に入社したときに、多くの方にこの
言葉をかけてもらいました。
A: This flight 634 is now taking off shortly.
take off や、shortly はいいですよね。服や靴を脱ぐのも take off でしたね。
B: Please, put your seat in the upright position.
upright は、「まっすぐ」という感じです。きちんとしている感じが出ます。ち
なみに、「だから、このピアノはアップライトピアノって言うんだ」とミックに
言ったら、一言「知らない」と。と、隣の紳士が、「外国ではピアノはグランド
ピアノを指すのか?」と。ん~ん、英語でなく文化の問題か?
A: Fasten your seat belt.
シートベルトの着いている座席での「決まり英語フレーズです」fasten は「締
める」という動詞です。
(今日のおまけ)座席についての英語表現のおまけです。
A: How can I buckle up the seat belt?
こちらは、ベルトを締めるのに、 buckle up を使っています。buckle は バッ
クル・留め金ですね。
A: Can I get my seat back?
席を後ろに倒すのに、get my seat back。 get の威力に脱帽です。
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