旅行の英会話です。今日は「機内サービス」です。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: 雑誌をもらえますか?
B: どんな雑誌がいいですか?
A: 映画は何時からやりますか?
B: 20分後です。
A: コーヒーをもらえますか?
B: クリームか砂糖を入れますか?
A: ランチに起こして頂けますか?
(今日のおまけ)
B: 彼は背伸びをして、あくびした。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
A: Can I have a magazine?
B: What kind of magazine do you want?
このフレーズが来ると、なぜか笑ってしまいます。次に A: が何と言うと思いま
すか?
A: What kind of magazine do you have?
と言ったら可笑しくありませんか?
このやりとりって、飲み物や、サラダのドレッシングでいつも出てきそうなフレ
ーズです。
A: When will you show the movie?
B: In 20 minutes, sir.
映画の上映を show で表しています。そう言えば、もう、この質問もそうないで
しょうね。各席に映画のモニターが着いていますから。
20分後は in で表します。慣れて下さいね(after じゃないですね)
A: Can I have a cup of coffee?
B: Would you like some cream or sugar?
cream のところを milk と言う人はいませんか?ミルクだとカフェオレ?カフェ
ラテ?みたいな感じですかね?マイブームでした。意外と、フライトアテンダン
トの方も分かっていらっしゃいましたよ。
A: Can you wake me up at lunch time?
このフレーズは飛行機でなく、モーニングコール(wake-up call)で使えますね。
B: He streched and yawned.
背伸びとあくびの動詞です。そう言えば最近エコノミー症候群の言葉を聞かない
なぁ