電話の英会話です。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
今日は対話の例文です、いつものようにちょっぴり難しいフレーズも
出てくるかも。
新聞に載っていた求人広告を見て、電話します。
A: 新聞に載ってた広告についてお電話しているのですが。
B: すみません、でも、その担当の男性は席をはずしています。
あなたのお名前とお電話番号を頂けますか、そしたら彼が
折り返しお電話できますので。
A: はい、私の名前は Charlene で、私の番号は エリアコードが
213、535-8122 です。
B: そして、どの部署を申し込まれるのでしょうか?
A: カスタマーサービス取次ぎです。
B: ありがとうございます。彼にすぐ折り返し電話させるよう致します。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
=====【気になる表現をチェックしてくださいね】=====
電話の英語のコツは、緊張しないこと。(私は今でも緊張します(泣))
得意なフレーズを作って緊張しなくなるまで慣れましょう。
こんな電話をかける人は、読者さんのなかでもかなり「まれ」?だと
思いますが。映画やドラマのシーンで出てきそうなので、見ておきましょう。
A: I'm calling about your ad in the paper.
「~の件で、お電話しているのですが」
このフレーズは、私たちもよく使いますよね。
I'm calling about ... は、早速使えるフレーズですね。
広告は、advertisement 略して ad 。ありゃりゃ、そんなに短くして(笑)
B: I'm sorry, but the man who's in charge of that is out of the office.
Can I have your name and number so he can call you back?
but the man who's in charge of that is out of the office.
一見長そうな文章ですが、骨格は、the man is out of the office ですね。
who's in charge of that が、説明文ですが、日本語では、「担当の」
と、やけに簡単に言えますね。英語では長くなったり、逆に、日本語では
長くなったり、といろいろあります。
Can I have your name and number so he can call you back?
こちらも、長そうですが、なんてことない、
2つの文がくっついているだけですね。
A: Yes, my name is Charlene and my number is, area code 213, 535-8122.
area code は、日本語で言えば、市外局番。
でも、わざわざ日本語で覚える必要はないですよね。
B: And what position are you applying for?
apply は目的語をとると「~を適用する」ですが、
人が apply for ~ の場合は、「~に申し込みをする」ですね。
私は、すっかり「申し込みが適用される」と勘違いしていました。
この形は、とってもよく出てきますので、覚えておくと良いですよ。
A: Customer Service Agent.
はい、質問の答えはシンプルです。
B: Thank you. I'll have him call you right back.
はい、みなさんご一緒に、「have + 人 + 動詞」ですね。
「人に、~をさせる」でしたね。そろそろ慣れたかなぁ?私?