お買い物、ショッピングの英会話になります。海外旅行で
ぜひ、使って下さいね。
今週は、ネットショッピングでの英語表現です。
今日は、直訳っぽい日本語でなく、自然な会話にしてみました。
英語と対応しなくても、「英語ではこんな感じのやりとりもあるんだ」
という例として、見て下さいね。
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: やぁ、Spring。何してるの?
B: パパへのプレゼントを探そうとしているんだけど。
パパの誕生日がもうすぐなの。
A: インターネットで AVcafe.com に行ってみたらどうだい。
B: あぁ、そりゃいい考えね。何で思いつかなかったのかなぁ?
A: そりゃ、君が僕みたいにかしこくないからさ。
B: あぁ、そう、よく言うわ。AVcafe.com って言ったっけ?
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。
A: Hey, Spring. What are you doing?
Hey, Hi, Hello, 呼びかけの言葉はいろいろありますよね。
日本では、「この言い方は失礼?」と、とても気になりますが、
「相手に合わせる」というのは、どうでしょう?
Hey と声をかける友人には、Hey と自分も言ってみる。
(イントネーションも大事ですね)
What are you doing? は、「本当に分からないから尋ねている」時と、
「何をやっているかは、分かるけど、なぜやってるのか?」怒ったり
するときも使いますよね。
イントネーションがやっぱり大事です。(笑)
B: I'm trying to find a gift for my father.
His birthday is coming up.
try to ~ は、やってみる、試みる、この場合は、
探そうと(がんばってる)んだけど、みたいな感じでしょうか。
普通の会話でも、よく使う表現ですよね。
come up なんて、私は使ったことがありませんが、いかにも
「近づいている、迫っている」感じがしますね。
A: Why don't you visit AVcafe.com on the Internet?
Why don't you は、行動を促すような感じですね。
この場合は、「やらないの?やってみたらどう?」という
感じでしょうね。
他にも、 Why don't we なども、聞きますね。
Let's と似た感じでしょうか。
インターネットのサイトを見るのに、visit を使っています。
日本語でも、「サイトを訪れる」って言いますね。
B: Gee, that's a good idea. Why didn't I think of that?
Why didn't I think of that? こういう表現は、丸覚えで
持っておくと、ピッタリ来たときに、スッと口から出てきやすい
ですね。
「なんで、それを思わなかったのかな?」
何度か口ずさんで、口に覚えさせましょう。
A: Cause you are not smart like me.
面と向かって「賢くないからだよ」なんて、言われたら
誰だって、「ムッ」としますよね。
smart は、他にも、「お洒落な」(服、お店など)という意味もあります。
でも「体がやせている」という意味はありませんね。
その時は、slim を使うと良いですね。
B: Yeah, right. Give me a break. Did you say AVcafe.com?
Give me a break は、昔、大橋巨泉さんのテレビショーのタイトル
で聞いたことが、あるような、、、
調べてみると、「ギミア・ぶれいく」(gimme a break)
というタイトルでした。
この表現もよく使われるのですが、状況によって、なにか少し感じが
違うような気がたまにします。英語の辞書には、こんなことが
書いてありました。
it is difficult to believe this is true or real.
You're going to run in tomorrow's marathon? Give me a break!
「本当か信じがたい」
でも、これだけでは、やっぱりしっくり来ません。
きっと、たくさんのシーンでフレーズを聞いて、
自分で使ってみて分かってくるんでしょうね。
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
先日、レッスンでこんな話をしました。
「英語を話す」は、幕の内弁当みたい???
もし、お子さんや、ご主人のために、お弁当を作るとき、
たった一人のために、「幕の内弁当」を作るとすると、、、
とても大変ですよね。
でも、催し物のために、100人分の幕の内弁当を、20人で、
分担して作るとすれば、、、、
一人一品。多めに作って、100等分すれば良いので、
楽です。お弁当自身は大変でも、あらかじめ、のせる料理が
パーツとしてあれば、つめるだけです。
英語を話すときに、
I'm trying to find a gift for my father.
長い文章は、表情豊かで、まるで幕の内弁当のように豪華に見えます。
こんな文章を、1単語ずつ、覚えたり、組み立てたりするのは、
とても大変です。
でも、あらかじめ、パーツ(料理一品)として、それぞれを
覚えておけばどうでしょう。
このばあいのパーツは、
[ I'm trying to ] / [ find a gift ] / [ for my father ].
「のりごはん」 / 「煮物」 / 「お惣菜」
ですね。
材料を変えると、違う見栄え、味の弁当が出来上がります。
この、パターンや、パーツが見えるようになると、
英文の組み立てや、リスニングがとても楽になります。
では、どうやって、パターンやパーツを増やすのか?
それは、たくさんの、短い英語表現を聞くのが一番です。
その時に、聞くだけでなく、自分でも口ずさんでみる。
そして、言ってることを自分なりにイメージする。
すると、自然にパターンやパーツが増えていくわけです。
『 例文を聞く ⇒ 口ずさむ ⇒ イメージする 』
この繰り返しが一番です。
ネイティブが良く使う英語表現に慣れるには、
自然に英会話表現に慣れてしまうスピードラーニングがオススメです。
「英語の知識」と「英語が口から出てくること」は、別モノです。
スピードラーニングは、耳からだけで、
英会話表現 + (日本語での)意味 + 英語圏の生活観
の3つを同時に習得できます。
一度、ストーリーを把握すれば、
細切れの時間でも、一つ一つの英語表現を集中学習できますので、
ちょっと空いた時間でも、英会話学習が出来るんですね。
コツコツ「ネイティブの英語音声を聴く」ことが、
英会話上達の一番近道なんですね♪
詳しくは →スピードラーニング体験談をご覧下さい。
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