私は、「英語を話したい」という初心者の方に英会話を教えています。
初心者の方ですので、お話しするときも、極力、英文法的な用語を
使うことは避けています。
実際、文法の「用語」よりも、その「中身、役割」が大事ですからね。
それでも、これだけは、知っておくととても役に立ちますから、
たまに、話します。それは、
名詞、動詞、形容詞、副詞、という言葉。
形容詞も副詞も、何かを説明(修飾)する役割、そして、
形容詞は、名詞を修飾するもの。
副詞は、名詞以外を修飾するもの。
これらは、修飾するものの前に置かれることが多い
たったこれだけ。
でも、この4つの品詞をはっきりと理解できれば、もう、
「ブロークンイングリッシュ」
からは、おさらばなんですね。
なぜかと言うと、英語は、単語の並びがキッチリ決まっているため、
順番に並べるだけで、正しい英文ができてしまうわけです。
例えば、(これは、例です)
主語(名詞) ⇒ 述語(動詞) ⇒ 目的語(名詞)
主語(名詞) ⇒ 述語(動詞) ⇒ 補語(名詞、形容詞)
こんな感じ。
それに、説明(修飾)を加えたければ、、
名詞を説明するなら、前に形容詞
形容詞を説明するなら、前に副詞
たったこれだけ。
(TOEICの文法問題でも、品詞を置く位置は、さかんに出題されます。
それだけ、苦手なんですね。)
私もたったこれだけのことが「モヤモヤ」して、
ずっと英語が伸び悩んでいました。
考えてみると、
日本語の文法は小学校で、英語の文法は中学校で。
結局、よく分からないうちに、終わってしまったことが、
敗因だったのですね。習うのが早すぎたのです。(涙)
ここに書いたことが、あまりピンと来ない方、
分かっていても、英語の文章は苦手という方、
今までの英語学習で、英文法が苦手な方
そんな方にオススメなのが、Ken さんの「分かる!解ける!英文法!」です。
英語の理解にもっとも重要なのが、
「品詞」と「単語の並びのルール」です。
Kenさんの、説明は独創的で、とても分かりやすく出来ています。
メールセミナーですので、質問が出来るところが、助かります。
質問をしながら、確実に文法を身につけることができるわけですね。
英文法に苦手意識を持たれるている方は、ぜひ、この機会に
「モヤモヤ」をクリアにしましょう!
単語の並びが見えてくると、英語を聞くのも、話すのも、上達が早くなります。
私が「分かる!解ける!英文法!」を読んだ感想は、こちらです。
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