ちょっと高い買い物でしたので、ローンで払えるとありがたいのですが?
さて、どうなったのでしょうか?
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
(前回の分です)
A: すみません、この革のジャケットはおいくらですか?
B: 800ドルです、お客様。
A: それはちょっとお高いですね。
どうして他のジャケットよりそんなに高いのですか?
B: えぇ、それは、子羊の革でして、
他のジャケットの革よりもっと上質なんです。
そして、それは有名なデザイナーの作なんです。
A: そうですか。そう言われてみると、革の感じが他のより、
とっても良いですね。
ローンは使えますか?
(ここまで)
(今回はココからです)
B: はい、もしよろしければ、月々のお支払いが出来ますよ。
A: それは良かった。じゃあ頂くわ。
B: 分かりました、お客様。レジの方にお越しいただければ、
お支払いの詳細についてお手続きが出来ます。
A: 良いですわ。いろいろやってくれて本当にありがとうね。
B: いいえ、お客様。それが、私がここにいる理由なんですから。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(前回の分です)
A: Excuse me, how much is this leather jacket?
B: It's $800, ma'an.
A: That seems a little expesive.
Why is it so much more than the other jackets?
B: Well, it's lambskin,
which is a much finer leather than some of the other jackets.
And it's made by a famous designer.
A: I see. Now that you mention it,
the leather does feel a lot nicer than the other ones.
Do you have a finance plan?
(ここまで)
(今回の分です)
B: Yes, you can pay for it in monthly installments if you like.
pay も、会話では重要な動詞ですね。
give にちょっぴり似ているようです。
pay 「モノ」 なら、「モノ」を払うになります。
pay a tax, pay four dollars
pay 「相手」 なら、「相手」に払うになります。
pay him (to do), pay the hospital
複合技なら(笑)「相手にモノを」
pay them the cost
pay the cost to them
今回は、革ジャンの代金ですので、対象には、 for を使っています。
pay (お金) for ○○
支払うのは、おかねだけではありません。
注意を払う、 pay attention
お世辞を払う、pay compliment
また、支払ったものの代償を受けることにも、よく使われますね。
pay him back for his trick いたずらされた仕返しをする
pay a person back for his kindness 親切に報いる.
こうしてみると、give に近いですが、そこには、「対価」の関係が
ある感じがします。
in monthly installments
ここでは、installment は、支払いのことを指します。
シリーズものの時に、この言葉は使われますよ。ドラマや、本など。
A: That would be great. I'll take it!
B: Okay, ma'am. If you'll just come up to the front,
we'll work out all the payment details.
That would be great. I'll take it!
(それはいいわ) (頂くわ)
もう、何度も出てきましたね。まさに、決まり文句ですね。
決まり文句は、通じやすいですよ!ぜひ、使って下さいね。
we'll work out all the payment details.
work out も、いくつかの意味がありますが、有名なのは、
「解決する」
「体を鍛える」
ですね。
work 自体が、「取り組む」、「機能する」みたいな意味ですし、
out は、無から生み出されて、外に出てくる感じがします。
問題、課題を解決するのには、ピッタリのイメージですね。
A: Great. Thank you so much for your help.
B: No probelm, ma'am. That's what I'm here for.
That's what I'm here for.
what 関係代名詞を使った、上手い表現ですね。
That is (the thing) + I'm here for (the thing)
この、2つの同じ(the thing)を、what で一つにしてます。
I'm here for ~ で、私は、~のためにいます。理由を言えますね。
for を取っちゃうと、元々の文が壊れるので、意味を成さないわけですね。
ところで、ラムの革ジャケットよりも、私は、ハーフコートが
欲しいです。
最近 ○○ のせいか、太ももあたりが冷えて、つらいときがあります。(笑)
かと言って、あまり重たいコートも「見た目にちょっと」というときが
ありますよね。
これなんかどうでしょう?
⇒ VERSACE ダウンハーフコート
0(ゼロ)が、一つ違えば、買っちゃうんですけどね!
(いまいちですかね?)
今回の英文で、
海外旅行で、ローンを組むことも可能になりましたぁ。(笑)
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
もう、あっという間に12月。最近は、時が矢のように走ります。
年末年始の、ご予定はいかがですか?今年は、ボーナスはいかがでしたか?
(ゴメンなさい、余計なお世話でした)
実は、私、来週アメリカに行ってきます。
(半分は仕事みたいなものですが)
冬の旅行は、何を持っていくか?洋服を選ぶのに困りますよね。
日程表で、「いつ、何を着るか考えて」
スーツケースを出して、服を詰めてみて、
カジュアルだけなら良いですが、日程に、ちょっとフォーマルな食事など
入ると、一気に、服が倍になってしまいます。(泣)
でも、日程表を見ながら、旅行のことを想像するとワクワクします。
街にショッピングに行ったり、
ちょっと雰囲気のあるレストランで食事をしたり、
観光ツアーで、雄大な景色を堪能したり、
話題のショーを見たり
けっこう忙しいなぁ~♪(ワクワク)
きっと、旅行って、出かけるまでが一番楽しいんでしょうね!
もちろん、英語を話すのも楽しみです。久しぶりのアメリカですからね。
自分の英会話のレッスンでも、「海外旅行で使う表現」で、
空港、飛行機の中、ホテル、観光、
それから、
レストランで食事や、お買い物の英語表現など、
たくさん、やります。
レッスンで、「使う状況、表現や使い方」を説明する度に、
「状況をイメージしながら、英語を口に出して下さ~い」
と言って、練習をします。
海外に行かれる方、英語を話す機会がある方は、(必ず)
事前に使いたいフレーズを口に出して、練習して下さいね。
私の生徒さんも、海外旅行に行かれるたびに、
「通じました!聞き取れました!」
と、楽しそうに、そして、ちょっと驚いたように、報告してくださいます。
ネイティブが良く使う英語表現に慣れるには、
自然に英会話表現に慣れてしまうスピードラーニングがオススメです。
「英語の知識」と「英語が口から出てくること」は、別モノです。
スピードラーニングは、耳からだけで、
英会話表現 + (日本語での)意味 + 英語圏の生活観
の3つを同時に習得できます。
一度、ストーリーを把握すれば、
細切れの時間でも、一つ一つの英語表現を集中学習できますので、
ちょっと空いた時間でも、英会話学習が出来るんですね。
コツコツ「ネイティブの英語音声を聴く」ことが、
英会話上達の一番近道なんですね♪
詳しくは →スピードラーニング体験談をご覧下さい。
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