今日はアンティーク屋さんで、買い物です。
さて、どんなものを見つけたでしょうか?
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
A: こんにちは、お客様。いかがいたしましょうか?
B: このアンティークの洋服たんすに興味があるんですが。
少しお話を聞かせてくれませでしょうか?
A: かしこまりました。
これは、15世紀のものでして、
有名な Jean Larousse が作成したイングランド製です。
B: 本当ですか?それはすごいですね!
A: そうなんです。第二次世界大戦の時に、移民の家族と一緒に、
アメリカに渡って来ました。
これは、Rutherford家の家宝として伝えられていると理解しております。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
A: Hello sir. How can I help you?
はい、もうお決まりのセリフになりましたね。
お店に入る前に、なんて言おうか考えておくと良いですよ。
B: I'm interested in this antique armoire.
Can you tell me a little bit about it?
antique は、「骨董品」という響きよりも、日本語でも、
アンティークと言った方が、感じがでますね。
encyclopedia(百科事典)を見ると、antique は、「75年以上前のもの」
なんて、定義があるとか?
多くは家具ですが、アメリカなどでは車や、電化品も。
電化品なら、25年前ならアンティークだとか。
もしかすると、家にあるかもしれませんね。(笑)
それから、
armoire は、「洋服ダンス」や「戸棚」と辞書にはありますが、
スペルを見ると、どうも気になる???
調べてみると、昔は武器(weapon、 arm)を置いていたそうです。
armoire は、
→ こんな感じでしょうか。
Can you tell me a little bit about it?
「ちょっと、説明してもらえませんか?」と店員さんに言いたい時は、
このフレーズが使えますね。
「教える、説明する、伝える、連絡する」こんな時、tell は使えますよ!
A: Certainly, sir.
It's from the fifteenth century and
was made in England by the famous Jean Larousse.
B: Really? How interesting!
Certainly, sir.
とっても、丁寧な感じがします。高級アンティーク店ですね。(笑)
I'm interested in this antique armoire.
How interesting! (this armoire is)
interested、interesting は、形容詞ですが、分詞としてみれば、
動詞 interest (興味を~に与える)の
interested は、過去分詞、interesting は、現在分詞
ですね。
影響を与える方向は、
現在分詞 ⇒ 過去分詞
interesting ⇒ interested
armoire ⇒ Me
になりますね。
人の様子を表す、
tired, 疲れる
excited, ワクワクする
surprised, びっくりする
bored つまらない
などは、これと同じような関係ですね。
A: Yes. It came to the U.S. during the Second World War
with a family of immigrants.
I understand that it was an heirloom of the Rutherford family.
heirloom は、「家宝」だそうです。初めて見ました。
heir は、後継者、後継ぎ、ですね。
【編集後記】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「これまで全然英語は、やっていなかったのですが、大丈夫でしょうか?」
生徒さんの中には、そんな、初心者の方もたくさんいらっしゃいます。
「大丈夫ですよ!!」
実は、昔は、そう言ってもちょっと不安がありました。
でも、今はそんな不安な気持ちはありません。
レッスンやアドバイスを、よく聞いて、コツコツ実行されている生徒さんは、
ドンドン上達しているからです。
かなり初級の方なら、
「嬉しいとき、悲しいとき、心配なとき、驚いたとき、
怖いとき、怒ったとき、イライラするとき」
などの、感情の表現から学習します。
感情の表現なら、実感がわきますので、分かりやすいですし、
自分が英語を話すのも、イメージがつかみやすいわけです。
例文も、短くて簡単な単語ばかりですから、親しみやすいです。
これを、繰り返し聞いて、繰り返し口ずさむことを
半年続けると、ビックリするくらいナチュラルな英語に
変わってしまうんですね。
初心者か、そうで無いかは、実はあまり問題ではなかったのです。
「半年間、コツコツ続ける事が出来るか?」
これが、上達のカギだったんです。
出来ない理由を作るのは簡単です。
でも、がんばって続けた人には、「英語を話せるようになった!」
という、大きなご褒美が、手に入るわけですね♪
ネイティブが良く使う英語表現に慣れるには、
自然に英会話表現に慣れてしまうスピードラーニングがオススメです。
「英語の知識」と「英語が口から出てくること」は、別モノです。
スピードラーニングは、耳からだけで、
英会話表現 + (日本語での)意味 + 英語圏の生活観
の3つを同時に習得できます。
一度、ストーリーを把握すれば、
細切れの時間でも、一つ一つの英語表現を集中学習できますので、
ちょっと空いた時間でも、英会話学習が出来るんですね。
コツコツ「ネイティブの英語音声を聴く」ことが、
英会話上達の一番近道なんですね♪
詳しくは →スピードラーニング体験談をご覧下さい。
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