アンティーク屋さんで見つけた armoire 。話を聞くと、とっても
興味がそそられます。さて、続きは?
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
B: それは、全くおもしろい歴史ですね。
(使われている)木については、どうですか?
A: 木は、ハンドカットのオークです。
彫っているのも、全て手作りです。
ご覧のとおり、とっても頑丈な洋服たんすです。
B: そうですね、それに、とっても美しい。もらうとしましょう。
A: 分かりました。
配送がよろしいでしょうか、それとも、ご自身で、お持ち帰りになられますか?
B: 配送していただけませんか?
A: 了解致しました。
フロントまでお越しいただければ、Stacy が全て手配いたします。
B: ありがとう。本当に助かりました。
A: とんでもございません。どうぞお楽しみ下さい。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
B: That's quite an intersting history. What about the wood?
quite には、
A:「相当、とっても very」 ⇒ おいしい、具合が悪い
B:「全く、完全に completely」 ⇒ 正しい、一人ぼっち
C:「特に、目立った」 ⇒ 人物、映画、
など、いくつかあります。この文は、C のパターンですね。
What about the wood?
armoire は、木で出来ているので、ここでは、材質についての
お話を尋ねたいわけですね。
A: The wood is hand cut oak.
All the carvings are also done by hand.
As you can see, it's a very sturdy armoire.
oak は、家具によく使われるそうです。
日本ではナラやカシになるそうです。どんぐりの木ですね。
carving
carve は、動詞で「彫る」です。
ここでは、機械を一切使っていない家具ということで、
アンティークの価値を高めていることを言いたいのでしょうね。
参考イメージ:
→< http://denaoshi.chot.biz/J/2006/12/10_1.html >
sturdy
「頑丈な」という意味ですが、人にもモノにも使われます。
似たような言葉に、
robust
tough
などあります。
B: Yes, it's also very beautiful. I'll take it.
「買います」は、やっぱり、take it ですね。
A: All right, sir.
Would you like us to deliver it or will you pick it up yourself?
B: I'd like it delivered please.
洋服ダンスを買って、「自分でお持ち帰り?」は、さすがに外国(アメリカ)
です。(笑)
You'd like us to deliver it.
この場合は、人を言って「やってもらう」言い方ですね。そして、
I'd like it delivered.
この場合は、モノを言って「やってもらう」言い方ですね。
A: All right then.
If you'd just go up to the front, Stacy will help you with everything.
B: Thank you. You've been very helpful.
Stacy will help you with everything.
「全部、手配します。承ります。」
日本語だと、英語にしにくいですが、
help と with everything で、上手く簡単に表現できるんですね。
A: You're very welcome, sir. Enjoy the armoire.
Enjoy は、別れ際に、このように言うことが多いです。
日本語では、このようなタイミングで「楽しんでくださいね」とは
あまり言いませんので、訳にするとしっくりきませんけど。(笑)
実際に、海外旅行でも聞くことがあるかもしれませんので、
思い出してくださいね。