今日は、洗濯機を個人で売りに出した人に会いに行きます。
海外旅行では、ここまではないでしょうけどね。(笑)
(日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)
(前回の分です)
A: こんにちは!あなたが広告に出してた洗濯機を見に来たんですけど。
B: いいですよ。地下室にあるんです。来てください。
A: うわぁ!こりゃ大きいですね。
B: えぇ、それが処分する理由なんですよ。
引越しをするんですけど、新しいところに合わないんです。
A: ちゃんと動きますか?
(ここまで)
(今回はココからです)
B: えぇ。実際、完璧ですよ。
主人がちょっと器用でして、
それで、とっても良い状態にしてくれているんです。
A: それはいいですね!
このような大きな洗濯機を使えると思ってるんですけど。
でも、たくさん水を使うんでしょ?
B: そうでもないですよ。
もし問題があるなら、温水でたくさん洗い物をするときでしょうね。
その時は、水道代がちょっぴり高いかもしれません。
A: 分かりました。えっと、とっても気に入りました。
後で、妻と一緒にまた来て良いですか?
B: えぇ。構いませんよ。6時くらいはどうですか?
A: それは良いです。じゃぁ、その時にまた。
B: はい、それでは。
A: それでは。
おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
(あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)
英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
(すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)
ハーイ、それでは、ど~ぞ~
【英文+解説】
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(前回の分です)
A: Hi! I've come to see the washing machine you advertised.
B: Sure. It's down in the basement. Come on!
A: Wow! It's certainly big!
B: Yeah, That's why we're getting rid of it.
We're moving and it won't fit into our new space.
A: Does it run well?
(ここまで)
(今回はココからです)
B: Yes. Perfectly, in fact.
My husband is a bit of handyman and
he's kept it in really good condition.
Yes. Perfectly, in fact.
in fact は、「実際に、実のところ」みたいな感じですね。
前に言った内容を受けて、プラスしたり、補ったりしたりするときに使います。
似たような感じに、actually というのもありますね。
それから、「as a matter of fact」も、似たような使い方をしますね。
My husband is a bit of handyman and
handy は、「便利、器用」という意味です。
私は、この言葉は、映画「マトリックス2」で覚えました。
キーメーカーという人が、handy「器用、便利」でした。
ちなみに、ゴルフのハンディは、英語では、 handicap になります。
うっかり、勘違いしそうですね。
A: That's great! I could sure use a big washer like this.
But does it use a lot of water?
a big washer like this.
something like this と、何かのうしろに、「like this」とつけて、
「こんな感じの(このような)~」と使えます。
ネイティブは会話でよく使いますよ。
B: Not really.
The only problem you might have is
when you wash a lot of things in hot water.
Then you might find your water bills are a little more expesinve.
Not really
この、フレーズも受け答えでは、よく使われますよね。
「実のところ、それほどでも」という感じでしょうか。
The only problem you might have is
これは、使えるフレーズですね。
The only thing ( that you might have) is ...
you might have で、「もし、あるとするなら」という、仮定的な
ニュアンスを出していますね。早速、自分のフレーズで使ってみます。
ここは、長い文章が続きますが、実際の骨格の文は、
The problem is ~ (you wash things)
You find ~ (bills are expensive)
(~には、それぞれ、文章が入っています。)
この骨格に、only, might, a lot of, a little more, などの、修飾がついて
文章が長く見えるだけですね。
しっかりと骨格を作れれば、長い文章や、ネイティブっぽい英語は
意外と簡単に話せます。大事なのは、S V や骨格なんですね。
A: I see. Well, I'm very interested.
Can I come back later with my wife?
英語の表現的には何もありませんが、「交渉」としては、
うまいやり取りです。(笑)
日本語を英語に訳すだけでなく、
「こういう状況では、ネイティブ同士の会話では、どんなふうに
会話が進んでいくか?」
そんなパターンを知っておくと、英語が通じやすくなりますね。
B: Sure. No problem. How about around 6 o'clock?
A: That sounds fine. I'll see you then.
B: Okay. Bye!
A: Bye!
どうやら、上手く行きそうです!