アメリカは久しぶりでしたが、いろんなところで、いろんな事を思い出し、
「懐かしいなぁ」と楽しんできました。
そして、英語が話せると、旅行もとっても楽しめるんだなと、
実感してきました。
今回は、「ホテル、レストラン、エレベーター」でのエピソードです。
あなたが、その場にいるようなつもりで、想像して下さいね。
そして、あなたなら「どんな風にするか、英語でどんな会話をするか?」
考えて楽しんでくださいね。
「ホテルで」:
友人の部屋のセキュリティーボックスが壊れて、カギが開かなくなりました。
フロントで、事情を説明しますが、たった一言が通じないために、トラブルに。
さて、セキュリティーボックスは英語で何て言うでしょう?
結局、フロントでは、話が通じましたが、
「セキュリティーに電話して」と言われました。
そこで言われた通りでは、また同じことの繰り返しになってしまいます。
すかさず、
「あなたがセキュリティーに電話して。
私たちはすぐに部屋に戻ってセキュリティーを待ちますから」
ということで、解決!
(もちろん、お願いの言い方は、丁寧に言いましたよ)
「レストランで」:
今回は団体旅行で、食事のコースを予約、さらに料金は前払い。
さて、レストランに集合すると、もちろん、お酒を飲みたくなりますが、、、。
ここで、問題が発生!
テーブルごとに、料金が変わるし、さらに、お酒を飲まない人も。
勘定は、予約時に、食べ物のコースの分を全員一括で仮払いしてあります。
でも、飲み物はテーブル毎になってしまいました。
事情をお店の人に分かってもらったり、レシートを特別に作ってもらったり、
異国では、何かちょっと特別なことをやると、途端に大変になります。(笑)
「エレベーターで」:
とにかく人が多いラスベガス。
ホテルのエレベーターも、混雑しています。
エレベーターに先に乗ったアメリカ人と私たち。
そして、あとから数名の方が、ぼそぼそ言いながら、
ぽつ、 ぽつ とエレベーターに乗ってきます。
仲間の方が乗り終わるまで、待たされっぱなし。
その団体客が降りた後、エレベーター内の一人のアメリカ人が、
私達に向かって、
「自分達だけのエレベーターじゃないから、あんなことされると困るよな!」
と言ってきました。
、、、
2秒以内に、返事を返さないと、エレベーターは気まずい雰囲気になりそう。
さて、あなたは何と言いますか?