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  • 「プレーを褒める」時の英語表現

    ネイティブの友達と一緒にスポーツしたり、
    スポーツの話題をしたり。

    そんな時、「すごいね!」と感心する英語表現をいくつか
    知っておくと、とても役立ちますので、たくさんご紹介しますね。


    (日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)


    A: 上手に(プレー)できますか?

    B: 聞かないで。

    A: すごいキャッチだ!

    B: (私は)そんなに良かったですか?

    A: 君のスマッシュは素晴らしいね。

    B: 19の時からテニスのレッスンを受けているんです。

    おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
    見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
    (あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)


    英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
    (すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)


    ハーイ、それでは、ど~ぞ~


    【英文+解説】
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
    想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。

    A: Can you play well?
    B: Don't ask.


    play

    play は、「遊ぶ」と日本語訳されますが、これは、主に
    「子供が遊ぶ」時に使われます。

    大人になったら、「先週、友達と遊んだ」という表現には、
    通常 play は使いませんね。

    play は、大きく分けて、以下のような時に、良く使われますね。

    「スポーツをする」

    play badminton バドミントンをする

    このように、スポーツ名が続きます。主なものに、

    football、hockey、rugby、softball、tennis、
    baseball、basketball、golf

    球技が多いですね。

    それから、こんなものもありますよ。

    play catch 「キャッチボールをする」になります。
    (個人的には catch より、throw な感じですが(笑))

    play bowls 「ボウリングをする」になります。

    (bowl は、鉢ですが、木の玉や、クリケットなど、「玉」の
    意味もあります。(フランス語源))


    「ゲームをする」

    play cards トランプをする
    (トランプは、和製英語です。trump は、「切り札」の意ですね)

    ゲームには、

    billiards、bingo、chess、darts、poker

    などあります。

    おもしろいものは、

    play mah-jong 「麻雀をする」

    play pool これもビリヤードのことです。
    (プールで泳ぐわけではありませんね)

    「演奏する、演じる」

    play the piano ピアノを弾く

    楽器、音楽を演奏したり、演劇、役を演じるときに
    使われます。

    play jazz ジャズを演奏する
    play music 演奏する

    play sick 仮病
    (病気を演じれば「仮病」を表せるわけですね)


    ちょっと面白い表現ですよ

    play by the book 定石どおりにする。

    他にも by the book には、「規則どおり、融通が利かない」
    などの意味で使われたりします。

    play by the rules ルールに従って行動する
    これも、似てますね。

    play by turns 順番にやる
    turn は、「番」の意味でも使われますね。


    前置詞 by には、「影響を及ぼす」というニュアンスがあります。

    by を使って、このように、play の方法を示せますし、
    「受動態」でも、by を使いますよね。

    前置詞の基本のイメージは、英文の解釈にとても重要です。
    すんなり理解できるようになるのに、こちらがオススメですよ。

    こちらです ⇒ 英文法解説

    A: What a super catch!
    B: Was I good?


    What a super catch!

    what も、とても会話で良く使われますね。

    疑問詞、関係代名詞だけでなく、
    「すごい!」と強調したいときにも、what が使われます。

    日本語でも「何とすごい」のように、「何」という言葉が
    入るのが、私には不思議です。(笑)

    こんな表現を良く耳にしますね。

    What a shame. それは残念ですね。
    他にも、「ひどい話ですね。」という感じでも使われます。

    What a mess. ひどい、大変だ。

    What a coincidence. すごい偶然ですね。

    What a relief. ホッとしました。

    What a small world. 世の中狭いね。

    What a cock-and-bull story. ばかばかしい話だな。


    同じように、how も使われます。

    How beautiful the garden was. 何てきれいなの。

    How lovely. すてきねえ。

    How romantic. 何てロマンチックなの。

    How lucky we are 本当にラッキーです。

    How silly. ばっかみたい。

    A: Your smash is amazing.
    B: I have taken tennis lessons since I was 19.


    amazing

    先日、英語の話の中で、ネイティブの友達が、

    「英語には『すごい!』という言葉がすごい多いんだぞぉ!」
    と言ってましたが、

    そう言われて、あげてみると
    、、、確かに多そうです。

    あなたは、いくつあげられますか?

    great、wonderful、excellent、outstanding

    女性なら、

    beautiful、lovely、cute、brilliant

    ちょっと若目?に、

    cool、wicked、awesome、groovy?

    ちょっと固め?に、

    superb、splendid、magnificent、glorious

    こんなのも良く聞きます。

    fantastic、marvelous、fabulous、terrific

    シンジラレナイ(日本ハム・ヒルマン監督風)は、

    unbelievable、incredible、amazing、phenomenal、


    ん~ん、quite(すごい)多いですね!


    聴くだけで学習できる、工夫された英会話教材スピードラーニングなら、
    無理に日本語を介さなくても、自然に身に付きますね。


    【編集後記】
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    前置詞は、英文の中で、「場所、時間、理由」など、
    いろいろな情報を表すのに、とっても便利な単語です。


    日本語訳では、

    ~に、~へ、~から、~ために

    などと言ってますが、

    実は、「コト・モノ」の間柄、関係を表す、とっても大事な意味を
    持った単語ですよね。


    レッスンでも、前置詞は、かなり重点を置いて説明をしますし、
    使い方の練習もします。


    それまで、前置詞の意味を尋ねても、

    日本語訳の「~に、~へ、~から、~ために」

    などと答えて、うまく使えなかった生徒さんでも、


    しっかり時間をかけると、

    「前置詞をキチンと使えば、
    かなり通じる英語を話せるんですね♪」

    と、その威力に納得します。


    それぞれの前置詞が持っている「特徴」を理解することが、
    前置詞を使いこなす方法なんですね。


    例えば、「場所、位置、方向」を表す前置詞なら、

    場所、地点を表す 「 at、on、in 」

    上方向「 up、over、above 」
    下方向「 down、under、below 」

    周り、沿う「 around、along」
    横切る、抜ける「across、through」

    中、外「 into、out of 」
    方向「 to、for、toward 」

    前後 「before、behind 」

    間「 among、between 」

    近く「 by、beside、near 」


    これらが、

    「どの場所?」、「どっちへ動く」、「反対、対の単語は?」

    などを、考えながら確認すると、

    前置詞の日本語訳の「 ~に、~へ、~から、~ために」に
    頼らなくて済むわけです。


    それでは、「時間」を表す前置詞は、どうでしょう。

    場所、地点を表す 「 at、on、in 」は、時間でも
    同じような感覚で使えます。

    期間 「 for、during、within、through 」

    前後 「before、after、past、behind 」

    期限 「by、till、until、to」

    起源 「from、since」


    などなど、「場所」で、出てきた前置詞は、似たような感覚で、
    「時間」でも使えるものが多いです。


    個々の前置詞が持っている「モノ・コトの間柄、関係」を表す意味から
    派生するわけですから、似ていて当然ですよね。


    あなたが、もし、

    前置詞を含めて「英単語」を覚えるときに
    日本語訳だけで覚えようとすると、

    英文を読んだり、聞いたりしても、上手く理解できないことが
    あると思います。

    それは、

    英単語が持っている、イメージ、ニュアンス、形、関係

    を無視しているからなんですね。


    英単語をできるだけ「具体的なモノの例」で覚えることが、
    素早く英文を理解するコツです。


    究極は、「日本語を介さない」でそれをイメージできることです。


    あとは、正しい「英文法の知識」、「英単語の並び方」さえ
    理解していれば大丈夫なわけです。


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    あなたが、もし、英文を読むときに、

    「単語の日本語訳」から「文の意味」を想像していると、

    思わぬ勘違いをすることがよくあります。
    ~~~~~~~~~


    文の構造、単語の並びそして前置詞をしっかり理解して、
    勘違いしないようにしてくださいね。


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    こちら →< http://denaoshi.chot.biz/2006/11/post_609.html >

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