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  • 「入国審査、荷物受け取り、税関」時の英語表現

    【「入国審査、荷物受け取り、税関」時の英語表現】
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    いよいよ、目的の国に到着しました。

    ここからは、日本語が使えなくなりますので、
    一気に、緊張感が高まりますね。


    (日本語を読むときも、英語を想像しながら読むと効果的です)


    (入国審査)

    A: パスポートを見せてください。訪問の目的は何ですか?

    B: はいどうぞ。ビジネスです。


    A: ご職業は何ですか?

    B: 電子工学技術者です。


    (荷物受け取り)

    A: すみません。荷物の受け取り場所はどこか教えてくれませんか?


    A: 私のスーツケースが荷物のコンベアに出てきません。
    無くなったんでしょうか?

    B: もし、スーツケースが無くなったようでしたら、コーナーにある
    「遺失物届け」に行って頂けませんか?


    (税関)

    A: 何か申告するものはありますか?


    おぉっと!まだ、下の「英文」を見てはいけません。
    見る前に、ちゃんと自分で「英語」で言ってからですよ。
    (あなたの、表現が一番です!自信をもって話しましょうね)


    英文を考えましたか?、英語で言ってみましたか?
    (すぐに言えました?、ちょっと考えてしまいましたか?)


    ハーイ、それでは、ど~ぞ~


    【英文+解説】
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    日本語を読むときに、「自分だったらどんな英語を話すかな?」と
    想像しましたか?英文が違ってても気にすることは全くありませんよ。


    A: May I see your passport, please? What is the purpose of your visit?

    B: Here you are. I'm here on business.


    purpose of your visit

    訪問(旅行)の目的ですね。

    sightseeing:観光、family visit:家族の訪問、なども
    多いと思いますね。

    purpose で、一つ良い表現があります。

    on purpose:わざと、故意に

    I didn't do it on purpose.
    わざとやったんじゃないんです

    I'm sure she didn't hurt you on purpose.
    彼女はわざとあなたを傷つけたんじゃないわよ。

    会話でよく使いそうですよね。

    こちらは、ちょっとややこしいです。

    accidentally on purpose:偶然のように見せて、実は故意に

    I guess he accidentally on purpose forgot his textbook.
    実はわざと教科書を忘れてきたと思うよ


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    A: What's your occupation?
    B: I'm an electronics engineer.


    「 仕事は何ですか?」と、job で良いですが、
    このような公共施設などでは、occupation と、フォーマルな言葉が
    使われたりしますね。

    入国審査で聞かれることがあるかもしれませんので、練習して
    おきましょうね。

    Please write down your name, address and occupation.
    住所、氏名、ご職業をお書きください


    A: Excuse me. Could you tell me where the baggage claim area is?


    baggage claim

    荷物の受け取りは「 baggage claim 」が使われますね。

    claim は「(当然のことを)要求する」という感じですね。
    この場合は、荷物を預けたので、受け取るのは当然?

    日本語でも、「クレームする、をつける」と言いますが、
    こちらは、「文句を言う」ような感じがしますね。

    英語の claim には、このような感じはありませんので、
    英語では、「 complain 」が良いですね。

    claim には、

    claim for (the)damages :損害賠償を請求する

    claim on one's insurance :保険の支払いを請求する.

    こんな感じがあいますね。確かに当然の権利ですね。


    カタカナ英語は、日本で使われるとき、発音や意味、そして使い方が
    ちょっと変わってしまうことがあるので、気をつける必要がありますね。


    英語を基礎からしっかり学ぶなら、こちらがお奨めですね。

    英文法講座 → 英文法解説


    A: My suitcase didn't appear on the carousel.
    I'm afraid it is missing.

    B: If you think you lost your suitcase, please go
    to 'the lost and found' in the corner.


    carousel

    これは、ちょっと聞きなれないかもしれませんが、空港の
    荷物受け取りで見る、ぐるぐる回るコンベアのことですね。

    carousel は、遊園地の回転木馬(メリーゴーラウンド)のことも
    指しますね。

    missing

    missing は「紛失、行方不明」という意味の形容詞になりますね。

    映画やドラマでも、聞くことがあるかもしれませんね。

    two men were reported missing
    行方不明と報告された

    three things are missing from the report
    含まれていない


    the lost and found

    日本語では、「遺失物取扱所、遺失物係」などですが、
    英語は、「そのまま」という感じの名前で、覚えやすいですね。

    日本でも、駅など、公共施設で英語で表示してあるかもしれませんね。


    A: Do you have anything to declare?


    declare

    最後は、「税関」での決まり文句ですね。

    普段の会話ではあまり使うことがないかもしれませんが、
    海外旅行の時だけは、思い出してくださいね。

    declare は、「はっきり言う、明言する」という感じになりますね。

    The director declared that they canceled the project.
    部長は明言した


    このように、英会話の学習は、「会話でよく使われる単語や表現」から
    身につけて、実際使ってみることが大切ですね。


    あなたが横浜にお住まいなら、私たちの英会話教室で一緒に学びませんか?
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    「日本人、ネイティブ」のどちらのレッスンもあるので、
    理解が早まりますね。


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    (日本人講師なら、日本語で説明が聞けるので初心者でも安心ですね)


    講座の連絡先は、こちらになります。

    メールアドレス: toiawase@chot.biz


    【編集後記】
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

    以下は、A~Dのどれが適当ですか?

    1. This is the hospital ------ I visited to see Kenny.

    (A) which (B) where (C) when (D) why


    では、こちらは?

    2. This is the hospital ------ I visited Kenny yesterday.

    (A) which (B) where (C) when (D) why

    (「分かる!解ける!英文法!」セミナーより)

    答えはこちら → 英文法解説


    hospital は、場所だから where ?

    visit は、他動詞だから、which ?


    自己流や、勘違いをそのままにしておくと、
    英語が伸び悩んでしまいます。


    英文を読むには、

    品詞、文型、不定詞、分詞、that節、前置詞+名詞の役割、
    単語と単語の関連、結びつき

    などの英文法の基本の理解が必要ですね。


    すなわち、

    英文法は、「英語の勉強を能率的」にするために、
    整理、まとめられたものなんですね。


    決して、「英語の法律」ではありません。


    だから、最初に学習する必要があるんですね。


    ただ、中学生では「難しすぎたり」
    大学試験の問題が「難しすぎたり」


    結局、学生の時には、「英文法」は敬遠されてしまうわけですね。


    でも、一度分かれば、こんなに有難いものはありません!


    私が、「分かりやすい英文法解説」としてオススメしているのが

    英文法セミナー →< 英文法解説 >

    です。


    このセミナーでは、品詞を、ジグソーパズルになぞらえて、説明しています。

    ピース、ブロックという言葉をつかい、
    単語の並びを分かりやすく説明しています。

    絵を多用して、ビジュアル的に分かる工夫がたくさんあります。


    まずは、最初に30ページ以上にわたって、
    この「品詞、文型、単語の並び」を説明しています。

    そして、その後、他の章の説明でも、
    「品詞、文型、単語の並び」の視点から、解説してあります。


    品詞や文型について、これだけ丁寧に説明した英文法解説は
    これまで見たことがありません。


    そして、分かりやすいのです。


    関係詞と疑問詞

    不定詞、動名詞、分詞の特徴と使い方

    形容詞・副詞と前置詞・接続詞の役割


    バラバラに見える分野も、品詞の観点から見ると、
    とても多くの共通項目があるので、理解しやすく記憶にも残りやすいのです。


    さらに、

    ・ 自分で確認問題を解いて、解説を使って、理解を確実に出来る。

    ・ 分からない事は、直接、質問が出来る。

    という内容です。


    だから、英文法が確実に身に付くわけですね。


    そして、「受動態、分詞、関係詞、比較、倒置」
    など、苦手とする分野もきちんとサポートされています。

    第1、2号 品詞 第29、30号 分詞
    第3、4号 文型 第31~34号 第5文型
    第5、6号 副詞 第35、36号 動名詞
    第7~10号 前置詞 第37、38号 準動詞の注意点
    第11~18号 接続詞 第39、40号 形容詞
    第19、20号 受動態 第41~46号 疑問文・疑問節
    第21、22号 倒置 第46~50号 関係節
    第23~28号 不定詞 第51~56号 比較

    (全300ページを越えるボリューム)


    しかし、私が最も良いと思う点は、この英文法の解説が、
    一貫して、「品詞と単語の並び」を重要視、解説しているところです。

    このような説明のしかたは、今までの英文法書では見た事がありません。


    そして、このおかげで、英文法が初心者の方でも
    「難解な関係詞」さえ、非常に理解しやすくなっているわけですね。


    感想と受講内容 →< 英文法解説 >


    私も、この英文法セミナーの手法を
    英会話レッスンに取り入れるようになって、

    どのレベルの生徒さんも、

    「英語がとても分かりやすくなった♪」

    と、とても好評です。


    あなたが、英語学習がうまく進まなくて、お悩みでしたら、
    全ての学習の基本である、英文法の理解をチェックして下さいね♪


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