● 今日の表現:「~によれば」

○ 例文:
サインによれば、ここではタバコは吸えないよ。

=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)

今日の例文は…
ダメだよ、ほら、禁煙のサインがあるだろ!ここじゃ、タバコは吸えないよ!
今日はノーヒントです。自分の表現でOKですからね。take it easy!

今日のイメージは…
「記述によると」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~

=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)

● 今日の表現:「~によれば」
according to

○ 例文:
According to the sign, you can’t smoke here.
サインによれば、ここではタバコは吸えないよ。

according to は、テストで勉強した方も多いと思います。私は、動詞の
accord より、この熟語の方が馴染みがあります。ただ、会話で使っているか?
と聞かれると…???

この言葉は、「説明・報告・解説」などを引用したい時に使われそうですね。
私の場合、話しの中でこの言葉を使うと、「ちと固い」口調になりがちだから、
あまり使えてないのかもしれません。

みなさんはどう思いますか?使うシーンをイメージ出来て、初めて自分で自由に
使いこなせるようになります。

「簡単・短い・会話で良く使う」フレーズ
日本語を英語に訳すのではなく、シーンに会ったフレーズを思い出せるようにし
ましょう。それには、例題でイメージをつけるのが一番ですね!

移民局A:こいつ、本当にアメリカ人か?
移民局B:According to the passport, he’s American.

先生A:先生A:この子には、本当に困ってしまうわ。
先生B:According to his mother, he’s a troublemaker.

お客:大雪・強風で飛行機は飛ばないって聞いたけど本当かい?
空港A:According to our information, planes can not fly today.

いかがですか?「説明・報告・解説」の雰囲気はつかめましたか?
客観的な理由を元に話すので、相手も理解してくれそうですね。うまく使えれば、
あなたの英会話力もぐ~んとレベルアップ!

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