● 今日の表現:「~につらくあたる」

○ 例文:
あなたは生徒に厳しすぎます。

=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)

今日の例文は…
そんな教え方では、生徒は畏縮して何も話せないよ!英会話の授業なのに、生徒
が英語を話すのを怖がっちゃ、授業じゃないぞ!
「過ぎる」は、too を使いました。

今日のイメージは…
「つらい、厳しい + on 」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~

=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)

● 今日の表現:「~につらくあたる」
be hard on

○ 例文:
Your’re too hard on students.
あなたは生徒に厳しすぎます。

on は「圧力」を感じさせるシーンによく出てくると言ってたと思います。
こういう一言が、ぼんやりしている前置詞の使い方を、はっきりさせてくれます。

さて、この hard、英語を話すには絶対不可欠な単語です。そして、意味がとて
も広い(深い)です。よく使われる表現をまとめてみました。

【形容詞:名詞を修飾(説明)します】

グループ1:物理的に硬い、内容的に固い(変えがたい感じがしますね)
硬い a hard apple
確かな hard evidence

グループ2:熱心、勤勉、一所懸命 (頑張っている感じがしますね)
勤勉な a hard worker

グループ3:つらい、難しい、強い (困難な感じがしますね)
難しい a hard problem
つらい a hard schedule
激しい a hard rain
強い hard liquor

【副詞:名詞以外を修飾(説明)します】

グループ1
硬く frozen hard

グループ2
熱心に work hard

グループ3
難しい die hard
激しく hit hard

他にもたくさん意味がありますが、この3つのグループはとてもよく使いますよ
ね。私も自分で話していて、混乱することがよくあります。みなさんはいかがで
すか?日本語を覚えるのでなく、紹介した「感じ」をつかんで下さいね。

英語をうまく話すコツは、このように簡単で、かつ意味をたくさん持っている単
語を使いこなすことなんですね。学生の頃は、辞書の一番上の意味を覚えて安心
していましたが、「一番上=重要・よく使う」ではないんですね。
「重要・よく使う」は、自分がよく聞く・よく話す意味なんです。だから人それ
ぞれですね。

それでは、今日も軽く「例題でイメージトレーニング」しましょう!

父親:お前、また算数のテスト、悪かったのか!
母親:Don’t be so hard on him.

山岳ガイド:この先に開けた場所があり、そこからの眺めは絶景ですよ。
旅行者:It’s really hard on my legs.

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