● 今日の表現:「偶然見つける」

○ 例文:
私はターミナルで、偶然、その3人の子供たちだけでいるのを見つけた。

=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)

今日の例文は…
空港で迷子の案内が出ていた子供たちがようやく見つかりました!発見して、届
けてくれた方の話です。
「ターミナルで」は、in the terminal を使いました。

今日のイメージは…
「来る+前置詞(交差する)」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~

=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)

● 今日の表現:「偶然見つける」
come across

○ 例文:
I came across the three kids alone in the terminal
私はターミナルで、偶然、その3人の子供たちだけでいるのを見つけた。

今日は across です。「横切る」や「交差する」そして、何かをはさんだ「向か
い」を指しますね。

「(偶然)出会う」という表現に、run into / bump into という表現を
紹介しました。

動いている動詞に、into という前置詞が「ばったり出会う」という感じを出し
ていました。
こちらも、come で移動している状況に、across 「交差する」イメージで、偶然
出会った、見つけた感じが出ます。(実は、run across も似た様な意味である
んですね)

よく、生徒さんから質問で「どう使い分ければいいんですか?」と聞かれます。
正直、答えには困るのですが… 私は、「正確に使い分ける」ことは、それほど
重要だとは思っていません。(少なくとも表現に慣れていないうちは)

どちらでも、「待ち合わせて会った」わけでなく、偶然会ったことを表せますし、
実際の表現の違いは、理論よりも、実践で慣れていく方がより理解しやすいと思
うからです。

テキストを読むのに必死で、「理解するまで使わない」より、とにかく使って慣
れる方が、こういう微妙な表現は早く理解できると思います。

会話の言葉や、イディオムは、それは、たくさんありますので、どんどん色んな
表現をトライしてみましょうね。

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