● 今日の表現:「追跡する」

○ 例文:
もし、俺がすぐ金を返さないなら、やつらは俺を追って来るだろう。

=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)

今日の例文は…
どうしよう、どうしよう!絶対にやばいよ!やつら絶対、俺を追ってくるよ!
「金を返す」は、pay back を使いました。

今日のイメージは…
「来る+前置詞(後ろを)」です。イメージしました?

「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~

=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)

● 今日の表現:「追跡する」
come after

○ 例文:
If I don’t pay back the money soon, they are going to come after me.
もし、俺がすぐ金を返さないなら、やつらは俺を追って来るだろう。

今日は after です。みなさんお馴染みですね。「後ろについてくる」イメージ
です。

今日の例文は何やら、すごい物騒な表現ですね。
come after 「~の後ろに来る」という普通の文も、使われる状況によっては、
「傷つけたり、罰したり、何か奪い取るために人を探す」このような場面で用い
られ、途端に怖い意味に早変わりですね。

普通な文では、例えば、
Having lost the final pages, we can only guess at what might come after.
最後の方のページが無くなっている状態では、続きがどうなるかは推測するしか
ない、ということですね。

この場合は、単に「~の後に来る」という意味ですね。

普通の表現もあれば、特別なときには特殊なことも表す。こういうところは、単
に「慣れ」が大事なところですから、いろんなケースで、使われいている言葉に
興味を持って楽しみたいです。

さて、ここでちょっと質問。

day after day と day by day どちらも「毎日毎日」と言ってしまえば似ていま
すが、すこーし、ニュアンスが違いますね。分かりますか?

day after day 一日の後にまた一日が続きます。同じ日の繰り返しが続くみたい
です。

day by day こちらは by を単位や差とイメージすると、一日分の差ごと増えて
いく感じがします。

どうですか?前置詞はそれ自体が意味を持っているので、こんな似たように見え
る表現でも、中身は違ってくるんですね。

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