● 今日の表現:「考えつく、準備する」

○ 例文:
彼がギターを演奏するアイディアは、どうやって思いついたの?

=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)

今日の例文は…

あー、なるほど、彼がやればいいね!

でっ、いったい、よく、まぁ、そんなこと思いついたねぇ~。

「彼がギターを演奏する」は、for him to play the guitar を使いました。

今日のイメージは…

「来る・至る + 上に + 一緒に」です。イメージしました?

「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~

=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)

● 今日の表現:「考えつく、準備する」
come up with

○ 例文:
How did you come up with the idea for him to play the guitar.
彼がギターを演奏するアイディアは、どうやって思いついたの?

” come up with ” 自分が知らないフレーズでも、

今日の例文のような内容なら、話の流れで、きっと分かるような気がします。

come: 来る、移動して来る
up: 下から上の方へ → 無し・無意識から、目の前に・意識できる所へ
with ~: ~ と一緒に

こんな、小さな基本の単語たちでも、

一つ一つはしっかりイメージを持っています。

力を合わせれば、微妙なニュアンスも表せる表現になるんですね。

そのうえ、組み合わせを変えれば、まるで変化自在です。

英語の習得には2つのパターンを組み合わせると効果的なんです。

一つは、「頭で理解する。論理的に納得して理解する」

もう一つは、「たくさんの例文を見聞きして、その言葉や表現に慣れる」です。

子供の頃から英語を話している人は、もちろん、後者が主体ですよね。

例文を通して慣れることも、立派な勉強法です。

そして、この方法で学ぶと、「頭でっかち」や、「理屈をこねない」ので、みんなに好かれます。

それでは、早速やってみましょう!

部下 A:あぁ、やっぱりこの回答じゃ、納得してもらえませんでしょうか?
上司 B:Can you come up with a better answer?

部下 A:I can’t come up with a good idea.

一緒にやってくるのは、idea だけに限りませんよ。

モノでもいいんです。

ボス :ところで、誰が現金を用意するんだ?
手下 B:He’ll come up with the cash.

手下 A:おまえ、あんなことボスに言っちまって?現金の充てはあんのか?
手下 B:It’s your turn to come up with it.

『英会話レッスン』のご案内です♪

【福岡西区 糸島 姪浜 英会話カフェ】ビーチサイド、心地良い空間で、リラックスして英語を話せますよ♪

→ 英会話カフェでレッスン