● 今日の表現:「取引をする」

○ 例文:
我々は彼らの会社と10年も取引をしている。

=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)

今日の例文は…
会社を起こした時は大変だった。そんな時、彼らの会社を我々をいつも支えてく
れたなぁ。改めて感謝します。
今日は、現在完了形の進行形を使いました。10年もは for ten years を使い
ました。

今日のイメージは…
「取引する+前置詞(相手)」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~

=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)

● 今日の表現:「取引をする」
deal with

○ 例文:
We’ve been dealing with their company for ten years.
我々は彼らの会社と10年も取引をしている。

今日も with です。with は 「一緒に」という意味が多いですよね。そこからす
こ~し派生して、「相手」を指すと考えることも出来ます。

dealって言葉、使ってますか?
ディーラーなら聞いたことありますよね。カーディーラーとか、あと、トランプ
を配ったりする人。

deal with は、例文のように取引をあらわしたり、問題などを対処したりすると
きに使われます。会話ではすごく頻繁に使われますので、注意して聞いてみてく
ださいね。

名詞でも良く使われるんですよ。

It’s a deal :それでいいよ。
相手の条件にOK(agree)なときに言います。

What’s the deal? :どうしたんだい?
何かが起きているときや問題などについて知りたいときに使います。

What’s the big deal?:何が大したことだい?(大したことじゃないよ)
It’s no big deal.:大したことじゃないよ
誰かが、過剰に反応したときに、「大したことじゃないよ」と言いたいときに使
ってみましょう。

good deal
いい条件を指しますし、誰かが何かいいことがあった時にも、言ってあげます。

他にも、たくさんの量、多量の時にも使われますね。
ポイントは、「仕事の取引」みたいな固い言葉ではなく、日常のささいなやりと
りでも deal は出てきます。慣れるとテンポがあって楽しい言葉です。

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