● 今日の表現:「要点、指摘する」

○ 例文:
彼は、その問題について異なった見解を持っているようだった。

=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)

今日の例文は…
「彼、ずっと黙っていたけど、どうもこの問題については、
異なる意見をもっているようだったね」
「持っているようだった」は、seemed to have を使いました。

今日のイメージは…
「要点+of」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~

=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)

● 今日の表現:「要点、指摘する」
point out

○ 例文:
He seemed to have a different point of view on the issue.
彼は、その問題について異なった見解を持っているようだった。

日本語でも、「ポイント」という言葉はよく使いますよね。
何かを説明しているときに、特に気を引きたいとき。即ち「要点」や
「カギ」、「みそ」ですね。
そんな時、英語でも同じように「ポイント」ということが出来ますよ。

The point is ~
ポイントは、~だ

What’s the point of doing that?
それをやるポイント(理由、要点)は何だい?

I can’t see the point of what you say.
言ってることのポイント(内容、要点)が分からないなぁ?

That’s not the point.
そういうことじゃないんだよなぁ。

これだけでも、まるで会話をしているように聞こえますね。
それだけ、実際の会話でも効果があるということですね。
point は、動詞でも使えますから便利ですね。

He pointed out that the issue was also important for us
彼は、その問題が我々にとっても重要なことだと指摘した。

簡単な単語、言葉なら、相手にも理解してもらえますし、
英語もスムーズに出てきますよね。

このような、「自分でも分かりやすい単語」を、ネイティブの会話から
たくさん盗んで、ぜひ、自分のものにして下さいね。

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