● 今日の表現:「火を消す」

○ 例文:
消防士はすばやく火を消し止めた

=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)

今日の例文は…
火事は怖いですよね。自分の許容範囲を超えた火の大きさに、「パニック」にな
ります。消防士の方がすぐさま駆けつけ、勇敢に火に立ち向かう。感謝です。
消防士って英語で?そう、firefighter (fireman)。勇敢な方たちです。

今日のイメージは…
「置く+前置詞(外)」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~

=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)

● 今日の表現:「火を消す」
put out

○ 例文:
Firefighters put out the fire quickly.
消防士はすばやく火を消し止めた

今週は out です。out は「外」のイメージですが、「そこにあったモノが外に
行って無くなった」=「無くなる」イメージもありますね。

前回の go out と似た表現ですね。こちらは、自分で消しにいきます。「火を消
す」、「タバコを消す」、「明かりを消す」などに「put out」は使えますよ。

前回は、go でしたので、「自分でなる=消える」イメージでしたが、今日は「
put」なので、「人がやる=消す」イメージになりますね。

「out」と「きえる、なくなる」イメージを同時に覚えちゃいましょう。

それから、私も知らなかったのですが、「put out」には、すごく「日本人っぽ
い、日本人好み」で使えるフレーズがありました。

Will it put you out if I bring another guest?
ちょっと大変になるかしら、もし、私がもう一人連れてきたら。
(パーティで自分の友達を呼んだら、困るかしら?と心配しています)
put someone out
で、「追加や余計な仕事を増やしたり、問題・迷惑をかける」意味があるそうで
す。(わざわざ、outまで行かせてしまうイメージでしょうか?)

こういう風に使えば、日本人がよく心配する「気をつかう、気にかける」ことを
うまく表現できるかもしれませんね。

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