● 今日の表現:
「逃げる」

○ 例文:
でも、(私には)ここから逃げ出せないの。

===== Thinking Time =====

今日の例文は…
「逃げる」には「いやなことから逃げる」という感じで、「後ろ向きなイメージ
」が浮かびますが、今日の表現では「しがらみを断ち切る」という、勇気ある決
断にも使えますよ。

今日のイメージは…
この場所から、「自分の意思で離れていく感じ」です。イメージしましたぁー…
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~

===== Thinking Time =====

● 今日の表現:「逃げる」
run away

○ 例文:
But I can’t run away from here.
でも、(私には)ここから逃げ出せないの。

=====【前置詞「away」の「離れた感じ」を紹介しています】=====

さて、「run away」を英和辞書で調べてみると、
走り去る、逃げる、退散する、逃げ出す、逃走する、逃亡する、どろんする、脱
走する、高飛びする、失踪する、家出をする、駈け落ちする、逐電する(<-これ は何でしょう?)、暴走する ここで、特に注目して欲しいのが、 「退散、逃亡、脱走、家出、駆け落ち、高飛び」などです。 日本人が英語で話すときに大きな問題になるのが、この「日本語->英語」です。

日本語では、上にあげた言葉は会話でも普通に使えますが、「英語」で言おうと
したときに「ボキャブラリが足りない -> 英語を話せない」というロジックにな
ってしまいます。

でも、上にあげた言葉を今度は「和英辞典」で調べると分かるように、「和英辞
典」では、非常に「限定的な状況を表す単語」を第一に挙げます。
例えば、「脱走する」
「やつら今日の集会を脱走したんだ!」
友達同士で、こんな会話があったとき、なんて言いますか?

和英辞書では、「脱走 – desert」(軍の用語)ですね。
あなたが、「やつら今日の集会を脱走したんだ!」を英語で desert と言っても
ちょっと硬いですね。

ちょっと長くなりましたが、「和英辞典」での単語は「正確さ」は絶対条件のた
め、非常に限定的な単語が多く載っています。そのため、状況が限定しにくい「
話し言葉」には不向きな点が多いんですね。

「英語で言うと何だろう」と和英辞書を調べても、なかなかしっくりこないのは
このためです

そして「話し言葉」にぴったりなのが、この「基本動詞+前置詞」なのです。
英語を話したい!なら、この「基本動詞+前置詞」が一番の近道なんですね。

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