● 今日の表現:「引き継ぐ」

○ 例文:
私は権力を渡す準備はある、もし、誰か引き継ぐ人が(準備されて)いれば。

=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)

今日の例文は…
「それでは、私の代わりを務められる者を用意してくれたまえ。
私はいつでもこの座から降りる覚悟は出来ている」
「権力を渡す準備はある」は、
I’m ready to hand over power を使いました。

今日のイメージは…
「受け取る + 越えて」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~

=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)

● 今日の表現:「引き継ぐ」
take over

○ 例文:
I’m ready to hand over power if there is someone ready to take it over
私は権力を渡す準備はある、もし、誰か引き継ぐ人が(準備されて)いれば。

hand over は、以前、出直し英会話でご紹介しましたね。
今日は、 hand over と take over の対比になっていますから、イメージが
掴みやすいと思います。
こういう責任の受け渡しは、前置詞 over がとっても似合いますね。

take over に慣れるため、いくつか例文を見てみましょう。

He took over the position.
position は、地位や役職、立場などを表しますから、take over するのに
ぴったりです。

Take over. I can’t drive any longer.
これは、「運転を代わって」と言ってます。「もうこれ以上運転できないよ」
交代でやるような動作、作業であれば、take over で、サッと通じますね。

I’ll take over the payment.
payment 支払いも、一つの責任、義務です。責任の肩代わりをする場合も
take over はピッタリです。

She’ll take over from here.
会議やイベントなどで、「それでは、ここからは○○さんが進行役を
行います」という具合に、引き継ぐときは、このフレーズが使えますね。

take over でどんなものを渡すか、イメージはつきましたでしょうか?
take も、句動詞やイディオムがとっても多い言葉です。
興味ある単語ですね。

オススメの講座(メールセミナー)  

英語苦手の原因は英文法にあり! 一番の基礎「品詞」から学べ、わからないところはご質問いただけます。    

初心者の方でも安心。英会話にも応用でき、基礎からじっくり学べ、わからないところはご質問できます。    

英会話に特化した英文法講座。知識だけじゃなく使い方も。英文を作る実践練習。わからないところはご質問可能。  

読み返しなしで読める「正しい読み方」を身につけよう! わからないところはご質問できます。