● 今日の表現:「話し合いをする」

○ 例文:
それについて話し合う意義(ポイント)はありませんね。

=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)

今日の例文は…
「まだ、そんなことを言っているのですか?この前もお話したように、
この件については、お互い話し合うことは全くありません!」
文章の出だしは、There is no point of を使いました。

今日のイメージは…
「話す + 全体に」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~

=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)

● 今日の表現:「話し合いをする」
talk over

○ 例文:
There’s no point of talking it over.
それについて話し合う意義(ポイント)はありませんね。

talk over という表現で、「あっ、こんなのがあった!」と思った人は
いますか?
talk over a cup of coffee
コーヒーを飲みながら、話しましょう。

これは、over の持つ、「~の間、→ ~しながら」という感じですね。
お話したりするときによく使います。
coffee、tea、beer、 lunch などが、よく合いますね。

今日の表現は、話す話題の方に、over がかかってきます。
問題を、きっちり(全部=over)話し合おう!という感じですね。
話題は、ちょっと簡単には答えが出ない内容などが多いでしょう。

話題ではなく、人が入ると、またまたちょっと雰囲気が変わります。
They tried to talk him over to their side
人を説得して味方につける感じが出てきます。

同じ talk over でも、飲み物だったり、もめごとだったり、人だったり
で、微妙に意味が変わってきますね。
ぜひ、知識だけでなく、実際の会話の中で、この表現を見つけて下さいね。

オススメの講座(メールセミナー)  

英語苦手の原因は英文法にあり! 一番の基礎「品詞」から学べ、わからないところはご質問いただけます。    

初心者の方でも安心。英会話にも応用でき、基礎からじっくり学べ、わからないところはご質問できます。    

英会話に特化した英文法講座。知識だけじゃなく使い方も。英文を作る実践練習。わからないところはご質問可能。  

読み返しなしで読める「正しい読み方」を身につけよう! わからないところはご質問できます。