● 今日の表現:「釘を刺す」

○ 例文:
旅行者たちは、夜一人歩きには気をつけるように釘を刺されている。

=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)

今日の例文は…
海外旅行に慣れていない人も、慣れている人も、「絶対、夜は一人歩きはしない
で下さい!」ここは日本ではありません。何かあっては手遅れなんです。

「旅行者達は~されている」は、Tourists are being ~ed を使いました。
(今日は受動態の進行形です)

今日のイメージは…
「警告する+前置詞(反発して)」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~

=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)

● 今日の表現:「釘を刺す」
warn against

○ 例文:
Tourists are being warned against walking alone at night.
旅行者たちは、夜一人歩きには気をつけるように釘を刺されている。

今日も against です。壁にもたれて・寄りかかって立ったときに、あなたと壁
が押し合っていますよね。反発しあっているイメージを描いてみましょう。

今日の例文は、危険なことや悪い結果になるようなことを「やってはダメよ!」
とアドバイスされることですね。

日本語では、「釘を刺す」な~んて表現が書いてありました。英語で話すとき、
「釘を刺したのに!」とか、思ってしまうと、とても英語で言えそうな気がしま
せんね。

日本語を訳すより、状況や言いたいことをイメージしましょう。warn は「注意
する」の最もよく使う言葉の一つですね。against も反発する対象を指すので、
warn against は、少し強いイメージになるのでしょうか?

ダメなことを注意するのに、どんなふうに言っているか、「注意して」聞いてみ
ましょうね。(この注意は warn と違いますね。 笑)

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