福岡、糸島での英会話レッスンです。

ビジネス、社内での英会話をご紹介いたします。

【 社内で口論や、お客様とケンカになりそう 】

仕事でもオフィスでも、いつもうまく行くとは限りません。

A: 彼がスタッフを上手に扱っているのに、ただ感服しているんです。

A: I just admire the way he handles his staff.

the way

ここでは、「やり方、方法」という意味ですね。
内容を説明するのに、このように後ろに「文まるごと」とれますね。

I don’t like the way he speaks.
やつの話し方が嫌い

内容を説明するのには、「不定詞」も使えますね。

This is the way to fix your problem.
これがあなたの問題を解決する方法ですよ。

A: 割り当てられた期限内にそんなたくさんの仕事を終わらせられないですよ。

B: 口答えせず、言われたことをやれ。

A: We’ll be unable to finish such a lot of work in the allotted time.

B: Don’t argue, and do what you are told.

allotted time

allot は、動詞で、「~を割り当てる」という意味ですね。

少し似た言葉に、assign や allocate もありますね。

Don’t argue, and do what you are told

「やるな」と「やれ」ですね。

Don’t argue :
やるな 口論を

and :そして

Do what [ you are told ] :
やれ「what:事を」あなたが言われる

A: お前の態度が気にいらん。

B: 言い争いはやめましょう。
どこにも行っていません。(解決に結びつきません)

A: I don’t like your attitude.

B: Let’s not argue.
We’re not getting anywhere.

attitude は、「態度、意見」などの意味ですね。

「私は、あなたの態度が好きではありません」という内容でしょうが、

イントネーション次第では、

「お前の態度がムカツク!」

ケンカのような感じを出すこともできるでしょうね。

getting anywhere

get+場所 なら、「着く」という意味がありますが、比喩で、「結果に至る」みたいな感じも出せますね。

A: お客様には、電話口で怒りを表したり、ひどいことを言いだす方もいるんです。

B: 最後の手段として、お客様の電話を切ることも出来ます。

A: Some customers are likely to express their anger or become abusive over the phone.
B: You can hang up on customers as a last resort.

likely は、probable のように、「そうなりそう」な感じですね。

likely to rain
雨が降りそう

They are likely to become angry with him.
彼に怒りそうだ

abusive

abusive(形容詞)
abusively(副詞)
abusiveness(名詞)

「口汚い」という意味で使われますね。

他にも、「不正な」、「虐待の」という使われ方もあります。

abuse(動詞)(名詞)こちらも、新聞記事などでよく目にする単語ですね。

「子供や弱者への虐待」、「職権の乱用」などのニュースで聞きますね。

hang up on customers

hang up は、「電話を切る」動作に使います。
相手を指すのには、on を使いますね。

同じ、電話の言葉ですが、

hang on だと、「電話を切らずに待つ」動作になります。

とても、まぎらわしいですよね。

「電話を切らずに待つ」のは、hold on という言い方もありますね。

as a last resort

resort は、「リゾート、行楽地」という意味もありますが、「最後の手段、頼みの綱」という感じの意味もありますね。

(日々の疲れを癒す「頼みの綱」がリゾート地でしょうか、、、)

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