電話の英会話は、フレーズ自体は難しくないかもしれませんが、お互いが見えませんので、ボディランゲージが使えませんね。

そういう意味では、最も難しい英会話の一つだと思います。

このような「決まり文句のフレーズ」こそ、ロールプレイ形式で、きっちりネイティブと練習をするのがベストですね。

電話の英語と言えば、仕事、ビジネスが多いですが、友達や家族との電話はどう話しているでしょうか。

A: もしもし、Martin (の家)です。

B: やぁ、Bob、君かい?

A: Hello, Martin’s residence.

B: Hey, Bob, is that you?

Martin’s residence

家に電話がかかってきた時は、「はい、○○です」と、名字を言いますね。

それの英語版みたいですね。

Hey, Bob, is that you?

ビジネスと違って、友達、知り合い同士だと、ずいぶん、気楽に話しているみたいですね。

電話の声だけで、「Bob かい?」と察しています。

A: あぁ、誰ですか?

B: 俺だよ、いとこの Jeff だよ。
元気?

A: Yeah, who’s this?

B: It’s me, your cousin, Jeff.
How are you doing?

こちらは、「誰からの電話?」か、まだ分かっていませんので、
who’s this? と尋ねていますね。

電話では、This is ○○ と言いますね。

疑問文では、○○ のところが who になりますね。

It’s me
「 俺だよ、俺 」、「私よ、私」そんな感じがしますね。

そんなに親しい間柄でなければ、あまり聞かないかもしれませんね。

cousin は、いとこですね。

家族、親類の呼び名は、慣れないうちは戸惑いますね。

ちょっと整理してみましょう。

brother 兄弟
sister 姉妹

こちらは、ちょっとフォーマルでしょうか
sibling これは、兄弟・姉妹のどちらもあてはまります。

spouse こちらは、配偶者になりますね。

叔父、伯父、は、英語ではおなじですね。
relative(s)・relation(s) 親類の人(たち)
uncle おじさん
aunt おばさん
nephew おい
niece めい

結婚によって親類が増えることもありますね。
father-in-law 義理の父、結婚した相手の父ですね。
( father のところに、いろいろ入りますね)

stepmother 継母、親が再婚すると聞きますね。

実の子ではないときは、
foster は、育ての親の関係の時に聞きますね。
foster parent 育ての親、里親
adopt (a child) は、養子にするですね。
adopted child 養子になりますね。

A: いいよ。ありがとう。
Jeff、後で電話かけなおせるかい?
今、別の電話でかあちゃんと話してんだ。

A: I’m great. Thank you.
Hey Jeff, can you call back later?
I’m talking to my mom on the other line now.

「折り返し電話する」は、「折り返し」なんて難しそうですが call back を使えば大丈夫ですね。

later など、時間を表す表現は、英会話でとても大事ですね。

on the other line

line は、電話(線)を指しますね。

他の電話でお母さんと話していたのでしょうか。

B: あらら、分かった。
15分後くらいにかけなおすよ。

B: Oh, all right.
I’ll call you back in about fifteen minutes.

in about fifteen minutes
未来の「(時間)後で」は 前置詞 in を使いますね。

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