実際にお店に出向く前に、電話で聞いておきたいことことはよくありますね。

電話のフレーズには、よく聞くパターンがありますので、あなたも慣れてくださいね。

A: もしもし、Shuu 百貨店 です。ご用件は何でしょう?

B: おたくで冷蔵庫を扱っているかどうか電話したんですが。

A: This is Shuu department store. May I help you?

B: I’m calling to check if you carry any refrigerators.

I’m calling to do
「 ~したくて(するために)電話しているんですが・・・」

と言いたいときに便利なフレーズですね。

丸覚えしちゃいましょう。

check if you ~

「 check if 」を使って、

「おたくでは、~かどうか知りたいんですけど・・・」
なんて、お店に電話で質問するときに、言うのに便利ですね。

if は、「副詞節」で使えば、「もし~ならば」と仮定や条件を表しますが、

このように、

間接疑問の「名詞節」なら「~かどうか」という意味もありますね。

I wonder if this is true?
これってホントかなぁ?

Don’t ask her if it is true .
彼女に本当かどうか聞くなよ。

この場合は、if のところに、whether も使われますね。

if の文の後ろに、「 or not 」をつけると、「~かどうか?」という感じが、より分かりやすくなりますね。

I wonder if she loves me or not.
彼女は本当に僕のこと好きなのか、どうかなぁ。

A: どんな食べ物を配達してますか?

B: メニューの中の全ての食べ物を配達できますよ。

A: What kind of food do you deliver?

B: We can deliver all the food in our menu.

これなんか、海外に行ったときに、本当に使いそうなフレーズですね。

all the food in our menu のパートは、いろいろ応用が出来そうですね。

こちらは、先ほどの例文の中の単語ですが、

carry
お店が商品を取扱うのは、carry が良いですね。

What brands do you carry?
どんなブランドが置いてありますか?

refrigerator
冷蔵庫は、発音が難しいですね。(笑)

でも会話では、frig / fridge なんて、短く使われますね。

覚えておくと便利です。

A: 電話で注文は出来ますか?

A: Can I order over the phone?

注文するは、order ですね。

目的語は、メニューのものが良いです。

order は、「注文(する)」の他に、「命令(する)」という意味もありましたね。

order + 誰
目的語に「誰か」人を入れると、「人に命令する」という意味になる場合がありますので、ちょっぴり注意が必要ですね。

They ordered us to back off.
我々に手を引けと命令した。

over the phone
over を使うと、「道具や、伝達手段」などの感じがより感じられますね。

I heard it over the radio.
ラジオでそれを聞いた。

A: 私の注文はいつ頃配達されますか?

A: When can I expect my order to be delivered?

こちらも、電話で質問したい内容ですね。上の表現と合わせて、覚えておけば、電話の注文はバッチリですね。

expect は、「来るのを期待する」という意味で良く使われますね。

delivered

ここでは、deliver は「配達する」ですので、

delivering (お店の人)配達する ⇔ delivered (商品)配達される
する側 ⇔ される側

の関係になりますね。

A: 顧客サービスと話が出来ますか?

B: おつなぎしますね。

A: Can I talk to the customer service department?

B: I’ll put you through.

put you through
「おつなぎします」電話の受付、窓口から、他の部門へ電話をつなぐときの決まり文句ですね。

connect に似てますね。

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