お気に入りだったお店が、事業拡大のため、複数の新規店舗をオープンすることになりました。

雑誌に求人広告が載っていたので、早速、応募の電話をかけました。

A: 雑誌に掲載してあった件でお電話しているのですが。

A: I’m calling about your ad in the magazine.

ad は、advertisement の短縮ですね。

「広告」という意味が有名ですが、「通知、告知」などの感じもあります。

ここは素直に、新聞や雑誌、インターネットの求人広告を想像してみて下さいね。

run an ad in the paper 
新聞に広告を出す

出版、印刷にも、動詞は、「 run 」 が使われることがありますね。

I’m calling about「~の件で、お電話しているのですが」

このフレーズは、私たちもよく使いますよね。

B: 申し訳ありませんが、その担当者は席をはずしています。
お名前とお電話番号を頂けますか

B: I’m sorry,
but the woman who’s in charge of that is out of the office.
May I ask your name and number?

in charge of that 責任者、担当者を表す、一般的な表現です。

職場や、複数で働く場合の役割分担、自分の業務の紹介に普通に使えますから、ぜひ、使ってくださいね。

charge には、「義務、責任」というニュアンスがあります。

代金の請求、
クレジットカードの支払い、
悪いことや、不注意の非難
人のせいにする

こんな時に聞く「charge」からも、「義務、責任」の雰囲気が見えてきますね。

the woman who’s in charge of that is out of the office.

who は、「人」について説明をちょっと加えるときに便利ですね。

the woman is out of the office.
女性は席をはずしています。

the woman 「who’s in charge of that」
女性「その人は、それの責任者です」

the woman 「who’s in charge of that」 is out of the office
女性「その人は、それの責任者です」は席をはずしています。

A: はい、私の名前は Bob で、
番号はエリアコードが321、450-3122 です。

A: Yes, my name is Bob and my number is,
area code 321, 450-3122.

area code は、日本語で言えば、市外局番。

でも、わざわざ日本語で覚える必要はないですよね。

B: どの職に申し込まれるのでしょうか?

B: What position are you applying for?

apply for ~ は、「~に申し込む、応募する」という意味ですね。

You should apply for this job.
この仕事に応募すべきだ。

apply は、「使ってみる、当てる、適応する」という感じの内容に、よく使われますね。

塗ったり、貼ったり、
apply a salve to a cut 切り傷に軟膏を塗る
apply mascara to lashes まつげにマスカラを塗る

支払いを当てる
apply the money to the loan そのお金をローンに当てた

ルール、法則を当てる
apply the rule to the case. ルールをそのケースに適用する
apply new technology to the product 新技術を製品に応用する

時間を当てる
apply yourself to your job. 仕事に専念しなさい

使える内容も、日本語の「当てる」に良く似ていますね。

A: 店長です。

B: ありがとうございます。
彼女にすぐ折り返し電話させるよう致します。

A: Store Manager.

B: Thank you.
I’ll have her call you right back.

I’ll have her call you
「have + 人 +動作」で、「人に~をやってもらう」でしたね。

「使役」という言葉は、「命令」のような感じをイメージさせますが、そんなに強い意味でなくても使えますね。

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