hear of 英語の意味は、、、「聞いている、知っている」

福岡、姪浜での英会話レッスンです。

今日の例文のような of は、苦手です。

● 今日の表現:「聞いている、知っている」

○ 例文:
Big Star っていうバンド聞いたことある?(知ってる?)

=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)

今日の例文は…

最近、よくかかる洋楽、とっても好きです。

やっとバンド名が分かりました。
「Big Star」だそうです。

そういえば、音楽好きのボブなら、このバンド知ってるかも?
尋ねてみよう!

Have you ever ~ 、を使いました。
(経験を尋ねる感じです)

今日のイメージは…

「聞く+前置詞(部分)」です。イメージしました?

「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~

=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)

● 今日の表現:「聞いている、知っている」
hear of

○ 例文:
Have you ever heard of a band called Big Star?
Big Star っていうバンド聞いたことある?(知ってる?)

今日は of です。

そして、今日の例文のような of は、私は苦手なのです。

今日の例題は、あるバンドについて「名前」なり、「うわさ」なり、もしくは曲を聞いたことがあるか?と尋ねています。

質問の内容としては、かなり「あいまい」な感じです。

「そんなバンドあるの?」、「何か聞いたことある?」など、その名前のバンドが存在するかどうかさえもわからないほど、漠然としているかもしれません。

次に、こういう話になりました。

I’ve heard the songs of theirs.
彼らの曲、いくつか聞いたことあるよ。

こちらは、(私にとっては)よく聞く感じの表現です。

直接、「曲」を聞くので hear の後ろには of は付いていませんね。

今日の例文の 「of」 を「about」と比較してみましょう。

???えぇーなぜ、そんなことするの???

Have you ever heard about a band called Big Star?
Big Star っていうバンドについて聞いたことある?

この場合は、「そんな名前のバンドがあるかどうか」という「あいまい」なレベルの質問ではなく、もっと「詳しい情報」まで知りたいニュアンスが出てきます。

テレビレポーターやインタビューなんかで質問されそうな雰囲気ですね。

他にも似たような例をあげながら、一緒に、of を見ていきましょうね。

(私も苦手なので)例文をたくさん見ると、苦手をなくせる、何かのヒントが見つかるかもしれません。

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