as A as B (can) 英語の意味は、、、「できるだけ~する A = B」

● 今日の表現:「できるだけ~する A = B」

○ 例文:
出来るだけ急いで、駅に行って!

=====【Thinking Time】=====(注:イメージを膨らませ、英文を作ります)

今日の例文は...
ねぇ、お願い!もう、みんな駅に着いているころなの。早く行ってあげないと困
るのよ!みんなを迎えに行ってきて。
「急いで」は quickly を使いました。

今日のイメージは...
「する+前置詞(~のように)」です。イメージしました?
「英語袋」の中から、自分の「イメージの単語」を探してみてくださいね。
(-.-;)y-~~~

=====【Thinking Time】=====(注:英文が出来るまで、下を見ちゃダメよ!)
(英語の例文は、表現の一例です。あなたのイメージした文が一番ですよ!)

● 今日の表現:「できるだけ~する A = B」
as A as B (can)

○ 例文:
Go to the station as quickly as you can!
出来るだけ急いで、駅に行って!

今日も as です。実際によく見聞きする文でイメージをつかんじゃいましょう。
前回は、as A as B 「 A です、B と同じくらい」でしたが、B の部分を、Aと同
じ(自分自身)にして、can や、 possible をつけると、「できるだけ~する」、
になりますね。

as A as B
B と同じくらい A / You run as fast as I.
あなたは私と同じくらい速く走る。

as A as B can
B ができるだけ A / (You) Go to the station as quickly as you can.
あなたは駅に急いで行って、あなたができるだけ。

やっぱり、as A as B は、A = B なんですね。それでは、「出来るだけ」の例文
を出来るだけ見てみましょう!

as many as possible 出来るだけ多く

as much as possible 出来るだけたくさん

as soon as possible できるだけ早く、略:ASAP、A.S.A.P.

この、3つは、とってもよく使いますね。丸暗記みたいにすぐ口に出るようにし
ましょう。

as hard as possible 出来るだけがんばって

as freely as possible 出来るだけ自由に

as honestly as possible 出来るだけ誠実に

as comfortably as possible 出来るだけ楽な姿勢で

as actively as possible 出来るだけ活発に

同じ形をたくさんみると、なんだか使えそうな気がしてきますね。